ストーカー行為事件の被害体験者による相談だけでなく、ストーカーの対策方法、ストーカー規制法なども説明。

ストーカーとの激闘60日!

浮気男とストーカーをギャフンといわせる方法―プロの探偵が明かした!
(AA)浮気男とストーカーをギャフンといわせる方法―プロの探偵が明かした!

エスカレートする行為

ストーカーからの連絡が途絶えたある日、またもやストーカーからの執拗な電話がありました。

自宅の電話にストーカーからの着信があったのです。この頃になると、本当に身の危険を感じていました。

”絶対許せない!”

■7月16日/水曜日
(18:27)
自宅の電話にストーカーからの着信が残っていました。これで終わりになると思っていたはずが…。

早速、車で送ってくれた彼氏を呼び寄せ、周りに変な人がいないかを確認してもらいました。

その日は自宅の電話のコンセントをずっと抜いていました。

怖くて、悔しくて、腹立たしくて…またも涙してしまいました。

■7月17日/金曜日
会社からNTTの116に電話をして、自宅の電話を少しの間、休止してもらうように手配しました。 もともとそんなに利用している電話でもなかったし。

■7月19日/土曜日、7月20日/日曜日
一連のストーカー行為ですっかり気が滅入っていた私を励まそうと、彼氏が旅行につれていってくれました。

ジェットコースターにのったり、ボートでのんびりしたりと旅行を満喫していたはずなのですが、 どこかストーカーのことを忘れるがために、 無理にはしゃいでいたというのが正直な感覚です。

帰りしな彼氏に自宅まで送ってもらい、郵便受けを見た瞬間、 一呼吸をおいて思わずその場にしゃがみこんでしまいました。

”止めてよ。お願いだから。私が何をしたっていうの!”

郵便受けにはゴミが大量に投げ込まれていたのです。 私が携帯の電話番号を変更したり、自宅の電話を休止にしたために、 ストーカーが連絡する手段をなくし、次の手を打ってきたのです。

しかもゴミを投函するというのは、行為自体が明らかにエスカレートしています。 帰宅したのが、22時頃なので、ゴミが入れられたのは、土曜日の13時から日曜日の22時までの間ということになります。

”この次は何をしでかすかわからない!”
恐怖でした。


戻る次へ

Copyright©ストーカーとの激闘60日! All Rights Reserved.