結婚のお見合いの準備や式場、進行のマナーを解説。身上書、履歴書、家族書の書き方、見合い写真なども説明。

結婚のお見合いマナー辞典

見合い写真

見合い写真

見合い写真は、相手の目に最初に入る大切な資料です。 あらたまった感じのものを1枚と自分らしさをさりげなく伝えるリラックスしたスナップ写真を2、3枚用意します。

どの写真もなるべく新しいものを選び、台紙にはって裏に氏名、住所、撮影年月日、撮影場所を記入しておきます。

写真は履歴書、生活状況書、家族書とともに大きな封筒に入れ、表に大阪太郎書類一式と記載して世話人に渡します。 (封筒は開封のまま)

▼見合い写真のワンポイント

写真館で撮るのであれば問題はないのですが、旅行先でとるときにはまずは上手な人に撮影してもらうのが一番です。

あらたまった写真を撮るときの装いは、女性の場合、洋服なら清楚な中間色のワンピース、着物なら振袖か訪問着が普通です。

男性は落ち着いた色のスーツとネクタイ。ネクタイピン、靴など全体のコーディネートに気を配ってください。

あとの2、3枚のスナップ写真はなるべく雰囲気の違うものにします。 例えば、あらたまった写真が着物なら、スナップは洋服でというように、その人の魅力がさまざまに伝えられるようにします。

但し、このときに注意したいのは、友人などと一緒にとったスナップ写真は使わないようにすることです。 友人のほうに相手の目線がいくということもないとは言えません。

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